音楽の街神戸を創る会は風営法の規制対象から「ダンス」項目の削除を求めることを主目的とした全国組織、Let’s DANCE署名推進委員会の活動を支持しレッツダンス署名支援部会を設置します。

 

我々は法律を守らなければならない。

と同時に、その法律は絶えず我々自身の手で整備していかなければならないと考えます。

その前提には、そもそも我々はどうありたいのか、が据えられていなければならない筈です。

人が集まり、お酒と心地よい音楽が有る。

そして体が自然と動き出す。

ダン スはさせれられるものではなく、自ら行う行為。

決して阻害されてはいけない人権そのものではないでしょうか。

Let’s DANCEのムーブメントが掲げるダンスには、ジャンルやスタイルによる区別は有りません。

また歴史的に見ても我が国固有の文化として古来から楽しんで来たものの延長線上に有ります。

幕末、鎖国が解けてどっと押し寄せた海外の識者がおびただしく残した記録によると150年前の我々は

「 どの都市も、夜毎、歓楽街は楽と踊りで賑わいにあふれている 」

「 この国の文明が、人間の生存をできうる限り気持ちのよいものにしようとする合意とそれに基づく工夫によって成り立っていた 」

「 日本人は世界で最も人生を楽しむ天才 」

といった観察や評価に溢れる素晴らしい世界を創り出していたようです。


ダンス、我々の手に取り戻しましょう。

 

音楽の街”神戸”を創る会 – LD署名支援部会 代表世話人
神戸電子専門学校 校長
福岡 壯治

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